眺めは最高!「ひろ」くんのお家

眺めのいい高台に建つ「ひろ」くんのお家

外観-1

 

ひろ君のお家は、2015年、12月。クリスマス直前に完成しました。

始めて見学会でお会いした時には、まだまだ「赤ちゃん」だったひろ君ですが、完成の頃にはすっかり歩き始めていたんですよ。

完成の喜びと、ひろ君の成長も感動的なお引渡しでした。

 

元気なひろ君とご両親に、お住まいになられて3ヶ月の頃、お話をお伺いにお邪魔しました。

 

 

 

<このお家で一番気に入いている所は?>

ママの好きな場所。
ママの好きな場所。

ママ「私は、吹き抜け(階段)かな、すごく明るくて大好きなんです。」

階段に取り付けたおおきなFIX窓からの光が、白い壁に反射してリビングに舞い込みます。

また、FIX窓はお隣にお家が建ってもいいように磨硝子になっているので、とても柔らかい日差しです。

パパ「和室がいいかな、和室は、また違った空気感がある感じで好きなんです。作って良かったなと思うんです。」

和室はいずれ仏壇を置く可能性があるため、押入れ横にスペースを設けました。現状はお花を飾って彩のあるお部屋に。

ママ「やっぱり、和室も良かったと思います」

パパの好きな場所
パパの好きな場所

 

<前のお家で暮らしづらかったことはありますか?それは改善されたでしょうか?>

ママ「前の家は、リビングに収納がなくて、ただでさえ狭いスペースに荷物があると余計に狭く感じるので、新しい家のリビングには収納を作りたかったんです。」

~それは解消されたでしょうか?~

ママ「十分に!  少なすぎず、多すぎずです」

~スタッフ一同、ホッとしました(笑)~

ママ「特にここの棚は、掃除機の収納もできて、電話が置ける奥行。反対側のパントリーの棚も奥行がピッタリで、1mの幅を使い分けたことが良かったです。」

ちょっとした工夫ですが、リビングが散らからない仕組みになれて良かったです。

<そもそも、家づくりを始めるきっかけはなんだったのでしょうか?>

ママ「子供が動き出すと大変だし、小さいうちにあちこち見て回りたかったんです。」

パパ「でも、始めは土地と建売住宅を見て回る感じでした。」

ママ「あまり、モデルハウスは見て回ってなかったんです。だんだんと建築条件付きの土地を見るようになって」

パパ「実は、ベルハウジングを知るきっかけも建築条件付きの土地を見つけてなんです。」

~それで、佐田(営業担当)に出会ったのですね~

ママ「おっ、この営業マンはやる気があるなって、土地をどんどん紹介してくれて、土地を他社と最終的に悩んだのですが、佐田さんの人柄とこの土地の見晴らしの良さが決め手でした」

~土地の段差は気になりませんでしたか?~

ママ「以前はマンションで、階段が大変だったので、逆に不便ではなくなったんですよ。」

頼もしい一言を頂きました。本当に素晴らしい景色の場所に立つお家、建設中も棟梁や職人さんが「最高の眺めだ」と羨ましがったそうですよ。

 

<建設前や建設中に不安だったことや、私どもが至らなかった事はなかったですか?>

ママ「正直、建設前や基礎段階では不安でしたよ」

ちょっと意味ありげに笑いながら仰ってくれました。実は、お話を伺う際に現場監督、営業担当も同席していたので、2人を見ながらの発言。

ちょっと、2人が慌てるとすかさず

パパ「でも、実際に家が建ち出したら、何も不安な事がなくて」

ママ「あっと言う間だったね」

ご夫婦の息のあった会話にほっこりしたひと場面でした。

ママ「質問に答えてくれないとか、なかったです。投げたボールはすべて、それ以上の答えで返してもらいました。」

パパ「佐田さん(営業担当)松崎さん(現場監督)の人柄が良かった、これにつきます」

ママ「建ててからも、すごく気にしてくれてて、アフターも安心です」

なんだか、気を使って褒めていただいたようで、ムズ痒いのですが、少なくとも、施主様と冗談を言い合える素敵な関係は築けたようです。

ひろ君がイタズラできないように収納には扉を設置。
ひろ君がイタズラできないように収納には扉を設置。

 

インタビュー中には、棚の位置や、収納扉など、現場監督の松崎とご主人は今後の計画中。

歩き出したひろ君は営業の佐田にあやしてもらいながら、とても和やかな日曜日の午後となりました。

ご家族のお家造りは始まったばかり。

お子様の成長に合わせてまた使い勝手も今と異なることもあるかと思います。

これからも、何でもご相談下さいね。

素敵なお家づくりにご一緒させていただけて、スタッフ一同本当に感謝しております。

ありがとうございました。

IMG_1837
「お住まいの見学会」和やかな見学会でした。