地鎮祭って何?

弊社のfacebookでも、毎回ご紹介させていただいております「地鎮祭」
どのような流れで、費用は?、誰が関わるの?と言った疑問にお答えさせていただきます。


<地鎮祭って何?>

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「地鎮祭」とは、土地の神様に工事を始める事をご報告する行事です。

昔の人は、本来土地は神様のものであり、人間は神様から土地をお借りして
田畑を開いたり家を建てたりしていると考えていたのでしょう。
神様に土地を利用させていただく事の許しを得て、工事の無事を祈るという儀式になります。

たとえ木造住宅でも工事には危険が伴います。
現場の大工さん、もちろんこれから新しいお家で暮らされるご家族も含めて
縁起を担ぐような想いもあったのかもしれません。


<地鎮祭は誰が進行するの?>

多くの場合は、建設場所近くの神社さんにお願いすることが多いようです。
もちろんご実家でお付き合いがある神社さん等、ご希望の方にお願いできます。
信仰されておられる宗教によって内容も異なるようですので、その場合直接伺ってみることが一番かと思います。

特にお付き合いがない場合は、ベルハウジングでお世話になっている神社さんにお願いできます。
(ご紹介料は頂いておりません。当日に直接神主さんに費用をお支払い頂いております)


<費用はどのくらいかかるの?>

鹿児島市内で神社にお願いした場合、お供え物も含めて一律2万5千円と言われています。
こちらのお支払いは神社に直接お渡しをお願いしておりますので、ベルハウジングでは特に式典の費用がかかることはございません。

神主さんへのお支払いは「のし袋」入れて渡します。
のし袋には「玉串料」あるいは「初穂料」と書きます。

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<当日の服装はどうすればいい?>

服装は、スーツ等のかしこまった装いである必要はございません。
前日に雨が降った場合など、足元がぬかるんでいる場合もございますので
その当日に合った服装でお願いします。

ただし、当日はご近所様へのご挨拶回りをする場合が多いです。
初対面の方とお会いしても問題のない服装をおすすめします。


<当日の流れ>

お客様のご都合や、式典を執り行う主催者様によって若干異なることがございます。
ちなみに雨の場合もテントがありますので通常通り行うことができます。
また、式典の後ご近所様へご挨拶に伺うことも多いです。
こちらも、工事の日程に合わせて日を改めても大丈夫ですので、工事担当者にご確認下さい。