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GOOD DESIGN AWARD 2016 グッドデザイン2016受賞いたしました。

 

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株式会社ベルハウジングの霧島山荘(住宅・住空間)が、このたび2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
物件は本年3月に「LIXILメンバーズコンテスト2015」でグランプリを受賞させてただいております。

霧島山荘は既存の住宅へのリスペクトと同時に、建物を取り巻く環境を最適化するリノベーションのデザイン。深い軒やデッキなどを用いて屋外との関係を屋内に取り入れた手法の巧みさも高く評価されました。当社では今回の受賞を契機に美しい住宅・住空間・リノベーションの拡大を図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に務めてまいります


代表取締役社長 松田 英之

何故リノベーションでエントリーしたのか。

「制約があるからこそ、建築の素晴らしさを表現でき、やりがいがある」
弊社社長であり、今回の物件のデザイナーでもある松田が言います。
「だんだんと高齢化が進み、子育て時代に建てた家も生活に合わなくなってくるんだけど、
建て替えって簡単なんだよね。いい家に造りかえる事はたやすいんだけど。でも、それじゃ面白くないからね。」

「面白い」とは?

自分が建てたい物を好きに建てたって、どうしようもない。
住む人がいて、その人がどんな生活をしていて、これからどんな暮らしをしたいか。
土地がどんなふうで、風がどんなふうに吹くか、どっちから日が昇り、沈むか。
数字で測りきれないモノたちを、紡いでカタチにすることが建築。

今回は施主様ご家族の多くの「思い出」を引き継ぐことが大事だった。
新築がいい、リノベーションがいいは人により、ケースにより違う。
それを紐解いて、また織りなし、最後にそこに暮らす人たちが「笑顔になる」
制約があり、難しいほど、

笑顔を見た瞬間に「建築は面白い」と思う。
まだまだ、できると思うし、まだまだやるけどね。

一級建築士 松田英之


私達が賞を受賞することで、弊社で建てた施主様のお家の価値がちょっとでも上がればうれしい。
あきらめてた暮らしを、地方でも実現できると思ってくれる人がいればうれしい。
鹿児島の職人さん達が、いい物を造ってくれていることを他県の方が知ってくれたらうれしい。

賞に恥ずかしくない仕事を、誠心誠意、お客様に真意に向き合って続けていけるように

そんな気持ちで、私達はまたチャレンジして参ります。